好みで選ぶと後悔するかも?失敗しない小物選び

まずはドレスを決めましょう

ウエディングドレスは、試着が可能です。その時に、自分の好みのドレスばかり選ぶのではなく、新郎や自分に家族、あるいはお店のお勧めなども積極的に試着をしましょう。あまり「こういうドレスが着たい」という自分の気持ちに固執しないのがコツです。
そして必ずお店の人に写真を撮ってもらいましょう。この時、できるだけ同じポーズ、表情で撮影してもらいます。小物は持つ必要はありません。まずはドレスの単純な比較をします。その時の思いで決めてしまわず、家に帰ってから冷静に写真を見直します。自分の好みじゃないドレスのほうが、意外に写真映えすることもありますから、ここは冷静に、他人のドレス姿を評価する審査員や評論家になったつもりで見つめてみましょう。

小物はあくまでドレスに合わせる

主役はあくまでウェディングドレスですから、小物は脇役、引き立て役です。小物の手袋やジュエリーが目立ちすぎては、新婦自身の存在がかすんでしまうこともあります。しかし、ブーケだけは別です。
ドレスと並ぶ存在感を放つブーケですが、ドレスとテイストを選びましょう。ドレスがかわいい系にもかかわらず、ブーケがエレガントな感じであれば、どうしてもちぐはぐな印象になってしまいますから、ブーケもかわいい系に合わせます。
色や花の形についても、控えめな感じにするかもしくは個性的な感じにするか、ドレスと合わせると統一感のある雰囲気になります。
迷う場合には、いくつか候補を上げて、写真を撮り、時間を空けて確認してみるのがおススメです。